“マデイラワイン”とは?

東京都豊島区北大塚、JR山手線「大塚駅」北口から徒歩約5分。
マデイラワインの魅力を知りたい方、味わいたい方は、
ぜひ「cafe'+bar Leandro(レアンドロ)」へ。
甘美な芳香と独特の風味が、味わう人を惹きつけてやまない
マデイラワイン。加熱熟成することにより意図的にワインを酸化
させることで、その独特な風味を持つ“美酒”に仕上がります。
常温で長期保存も可能なマデイラワインは、一度に飲みきる必要も
なく時間をかけて変わらない味を楽しむことも可能です。
ぜひ、この奥深い味わいを堪能しに、当店にお越しください。
レアンドロの扉を開けると、そこはマデイラワインの“悠久の時を
超えた味”を楽しむ場所。店主自ら喜んで“マデイラワインの世界”へ、
ナビゲートいたします。

ワイン

Madilla wine

マデイラワインが出来るまで

工程

1.葡萄の収穫

    セルシアル

    セルシアル -辛口-
    葡萄の天敵・病気に強い品種。 酸味・収斂味が強いことが他の品種と大きく違います。

    ヴェルデーリョ

    ヴェルデーリョ -中辛口-
    大陸ポルトガル、アソーレス、イタリアが原産の品種。

    ブアル

    ブアル -中甘口-
    大陸ポルトガル原産。芳醇で酸味と甘さのバランスが良い品種。 生産量が少なく、希少です。

    マルヴァジア

    マルヴァジア -甘口-
    マデイラ島に最初に植えられた、ギリシャ・クレタ島原産の品種。 マデイラワインの中で最も立地で濃度の高い味わいになります。

    ティンタ

    ティンタ・ネグラ -辛〜甘口-
    19世紀にマデイラ島へ導入された唯一の黒品種。 辛〜甘口の全ての味わいを作り出せるマルチな葡萄です。

2.除梗

3.破砕・プレス

5.エストゥッファ

タンク内で人工的にワインを加熱熟成

加熱熟成

ワインに熱を加えることで酸化、蒸発させ酸度、糖度、アルコール度、色調の度合いを高めこれらの成分が凝縮!

4.発酵・酒精強化

酒精強化(アルコール添加)に
よって発酵を止める

6.熟成

木樽で熟成
年間約4~7%ほど蒸発する大きい樽で熟成させるほど蒸発する量は少なくなる

5.カンテイロ

太陽熱によって屋根裏部屋で樽に詰めた
ワインを自然に加熱熟成

7.ボトリング

※木下インターナショナル(株)マデイラ百選パンフレットより転載の承諾済み

マデイラワインの魅力ポイント

1

取り扱いが簡単!

通常、ワインは温度や湿度管理、寝かせて保存するなど、気を遣うことが多くありますが、マデイラワインは簡単です。
すでに酸化熟成しているワインのため、温度管理は不要であり、また常温での保存が可能です。
アルコール度数が高いため、ワインは横に並べずに立てて保存します。

2

長期保存が可能!

加熱熟成させたワインとは、酸化熟成させているワインのことです。一度抜栓しても味わいはすぐに変化せず、一度に飲みきる必要がないため、毎日ちょっとずつ楽しんでいただけます。それがマデイラワインです。

3

入手が簡単!

何十年、何百年前のヴィンテージワインを見つけるのは至難の業です。長期すぐに変化せず熟成が可能で、瓶詰めした後も保存が容易なマデイラワインは、世界的に流通している種類も他とは比較にならないほどの在庫があります。お手頃なお値段で入手できるので、生まれ年に仕込まれたワインはプレゼントに最適です。

マデイラワインは奥深い

レアンドロのオーナー鈴木

店主はマデイラ島に渡ること十数回。現地のワイナリーで実際に研修を
受け働いた日本人は店主が初とのことです。マデイラワインに魅せられ、
その“時を超えた美味しさ”、そして“楽しみ方”を追求してきた店主。
これからもその魅力と美味しさを伝導していくことをライフワークに
しております。

Owner Suzuki

〇〇

〇〇

や年数で味が変わる奥深いワイン

熟成年度や品種、生産者の違いによって
口の中に広がる余韻はさまざまです。
辛口から甘口まで味わいも幅広く、なんとも奥深いワインです。
その違いを飲み比べてみるのもおすすめ。
好みもありますが、世紀を経たワインのテクスチャーは
素晴らしいのひと言です。

Deep wine

マデイラワイン専門だからこそ

専門店だからこその楽しみ方が、
ここレアンドロにはあります。
マデイラワインにまつわる逸話からワイナリーの
ことまで気さくに店主と会話を弾ませるのも、
よくあるカウンターの風景です。
気軽に立ち寄っていただき、心ゆくまで美味しい
ワインを味わっていただければ幸いです。

Specialty shop

良さをもっと知っていただきたい

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